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ご無沙汰しておりました。
ご報告が遅くなりましたが、 夏コミ受かっております。
ジャンルは『鋼』。スペースナンバーは以下のとおりです。


ホール O―43

『背水の陣!』



新刊等の情報はまた随時というか、決まり次第というか、
固まり次第お知らせしていきます。



さて『鋼』も、とうとう最終回を迎えましたね。
色々思う所はあるに決まってるんですが、
今は、感想等は胸にしまっておきます。
それは夏コミ新刊で語ればいいのだし、
自分的にはそれが一番良いみたいです。
なのでこの事については今日はサラリと流します。




『鋼』の話題をさらりと流した代わりに、
いきなり全然違う畑の話題。




先日の6月13日の夜遅く、
小惑星探査機『はやぶさ』が7年間の旅を終えて無事帰還し、
小惑星の欠片が入っているかもしれないカプセルを地球に向けて分離し、
その後、自らは大気圏突入で分解し、故郷地球の空に散りました。


日本の生んだ小さな探査機のその偉業は、宇宙開発科学史上でも稀に見る快挙で、
ゴダードの液体ロケット飛行の成功や、アポロの月面着陸やボイジャーの太陽系脱出、
ガガーリンの初の有人宇宙飛行等の偉業と同列格に値するにも関わらず、
後継機の当初予算は17億円だったものが、政権交代や事業仕分けで3000万円まで削られ、
いつでもどのタイミングでも行ける訳ではない「小惑星探査」が、
来年度の予算が付かなかった場合、10年先まで目的地に行くタイミングを失い、
せっかく自国で得た世界最高峰の技術や計画を、他国に奪われる危険が高まり、
そして技術の伝承と未来に膨大な損失を与える危機的状況にあります。


関連記事はこちら

http://osaka.yomiuri.co.jp/science/news/20100614-OYO8T00291.htm
http://mainichi.jp/select/opinion/closeup/news/20100615ddm003040097000c.html?inb=yt?inb=yt


多くの宇宙ファンもかねてからこの事には危機感を感じていて、
先日の『はやぶさ』帰還の感動も後押ししてか、
予算増額嘆願署名をネットでやろうという動きが出来ました。
その名も

はやぶさ2予算増額の嘆願署名



詳細は陣乃あやのホームグラウンドなブログ
『それでも地球は回ってる』の6月16日の記事をご覧下さい。

http://blog.goo.ne.jp/munich1923/e/e3c0243f5a7334e1d099415d2d97a52f


ご覧頂き、その趣旨にご賛同頂けたなら、是非とも署名して頂きたいと思います。
パソコンからでも、携帯からでも署名可能です。


宇宙開発とは何の関係もない『鋼』FANが来て下さるこの場所で、
こんな事をお願いするのもおかしな話なんですが、
署名は一人一回しか出来ないのです(当たり前ですけど)



日本の宇宙開発を応援する者の一人として、
『はやぶさ』に沢山の感動を貰った一人として、
是非とも皆様の力を分けて頂きたいのです。



〆切も 7月14日 と目前に迫っています。



ではでは。今回は用件だけで申し訳ありませんがこの辺で。
どうか一人でも多くの方に御協力頂ければと思います。
何卒宜しくお願いいたします。






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